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ホームページ制作と海外取引の支援室は、日英二ヶ国語対応ホームページの制作代行を専門としております。

よくあるご質問 FAQNEWS&FAQ

ホームページの基礎知識   ― よくある質問集2 ―

よくある質問 (1)・(2)・(3)(4)(5)

Q.006 ホームページビルダーでハイセンスなホームページが作れますか?

A.ハイセンスと言うと語弊があるかもしれませんが、ホームページビルダーで実際に作れれているホームページをいくつも拝見しましたが、特に他と見劣りがするようなホームページはないと思います。結局、制作される方と依頼する方の好みによるのではないでしょうか?

Q.007 ホームページの文章はどのようにかけばいいのですか?

A.特に形式はありません。ただSEO対策を考慮する場合は文字数と表現方法にコツがあります。
文字数は多い方が好ましいです。特にトップページ等重要なページは、ボリュームがあった方が良いです。ボリュームがあれば、多くの「言葉」つまり「キーワード」となりうる「言葉」が含まれているからです。
次に名詞を多く含む文章にすることも重要です。インターネットで検索する際、動詞や形容詞だけで検索する人はまずいないと思います。必ず名詞が含まれるはずです。つまり名詞で検索しているのです。名詞が多いと、文章内に「検索キーワード」が多くなり、SEO対策に効果的です。
最後に、少しくどい文章を書くことが大切です。小説でも文学作品でもないのです、宣伝なのです。だから「しつこい」くらいがちょうどいいのです。

Q.008 英語のホームページの文章はどのようにかけばいいのですか?

A.ホームページを見る海外の方は、日本についての知識がほとんどないと考え、文章を作成する必要があると思います。地名やお店の名前も、詳しく説明を入れるなど、とにかく、「何も知らない人に一から伝える」つもりで書く必要があります。
例えば、日本人であれば、札幌、仙台、広島、横浜など、特に関東、北海道、東北、中国と書かなくてもわかりますが、海外の人にはわからないと思います。
私達が海外に行く時のことを考えれば良いと思います。ニューヨーク、シアトル、ラスベガス、シカゴがそれぞれ属するアメリカの州の名前をいえる人はそう多くないと思います。
この点を鑑みて、「おもてなし」ではありませんが、判りやすく、簡潔に、しかしながらじゅうぶんな魅力を伝わる内容の文章が書ければいいと思います。

Q.009 英語のホームページで海外の人から注目されるための方法はありますか?

A.日本人に対しても同様ですが、ホームページを見ている人は一様ではありません。つまり、何に関心を持っているのかは判らないと考え、「決めつけ」はしないことが重要だと思います。
「こんなのダレも見ないよ!」
「こんなの買うわけないよ!」
このような決めつけはせずに、自社又は自店の商品や魅力を事細かに全て伝えることが重要だと思います。
例えば私は千葉県生まれ千葉県育ちですから、今、人気のキャラクターがいなくても船橋市は知っています。しかし、千葉県以外の方、東京都や神奈川県、埼玉県の人でも、船橋市を知らなかった人も多いのではないでしょうか?海外になれば尚更です。この町の魅力を伝える方法は、人気キャラ以外でも、渡り鳥がたくさんくる「谷津干潟」はラムサール条約登録湿地ですので、この点をきちんと書くことで、海外の方からの関心も高まると思います。
上記は一つの例です。しかし、海外の方は特に関心を持つ点が多様ですから、決めつけをせずに、たくさんの情報を判りやすく、簡潔に、そして丁寧に書くことで、ホームページの閲覧が増えると思います。

Q.010 ホームページは何ページぐらい作ればいいのですか?

A.決まりはありません。でも、見る人の立場に立った場合、あまり内容が薄いホームページだと、すぐに他のサイトを検索してしまうのではないでしょうか?
 また、「ページ数が少ない⇒内容が薄い⇒検索エンジンにも引っかかりずらい⇒訪問者が増えない」ということになります。
 大手企業と比較してもと言われますが、大手企業は製品やサービス一つ一つに多くのスペースを割いているので、当然ページ数が多く、内容も深く、検索では上位表示されやすいので、当然訪問者は多いのです。しかし、ネットショップや商店さん以外の中小企業等ではそんなに多くのページを作るのはなかなか難しいのも事実です。そこで、一般的に言われているのが、自分の得意分野、つまり企業で扱っている商品・サービスの豆知識のページを作ることで、ページ数を増やす事が出来ます。その道の専門家には常識であっても、一般の方にとっては「驚き」「感動」の内容がたくさんあると思います。ホームページ制作時にはあまり多くなくとも、毎月1つ情報を加えることで、1年で12ページ増やすことが出来ます。
 ホームページビルダーご利用の企業でしたら、きっと自社で更新できるので、このように毎月ページを増やす事も出来ると思います。

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